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メインナビゲーション

変更履歴

今後の廃止予定については、廃止予定のページをご覧ください。

2026年9月

9月15日
機能

組織およびプロジェクト単位で API キーの作成を制御するガバナンス機能を追加しました。管理者は、サービスアカウントのキーのみを許可するか、ユーザー所有のプロジェクトキーのみを許可するか、API キーの新規作成をすべて無効にするかを選択できます。組織の制限はプロジェクトの設定よりも優先され、既存の API キーには影響しません。詳細は、本番運用のベストプラクティスをご覧ください。

9月10日
機能

プロジェクトの API キーを作成する際に、有効期限を設定できるようになりました。管理者は Platform の設定で、組織またはプロジェクト単位でキーの有効期間の上限を設定し、新しく作成するキーの有効期限がその上限を超えないようにすることもできます。キーの有効期限とローテーションについては、本番運用のベストプラクティスをご覧ください。

9月10日
機能

Agents API のパブリックベータ版をリリースしました。セッションのオーケストレーション、コンテキストのコンパクション、復旧を OpenAI に任せ、マネージドの Codex ハーネスを使ってエージェントを構築できます。

永続セッションを使うと、ターンをまたいで作業を続け、進捗をストリーミング配信し、独自のツールや MCP サーバーを接続できます。エージェントは OpenAI がホストするサンドボックスで実行できるほか、自社のインフラや対応プロバイダーのサンドボックスを接続して実行することもできます。

まずは Agents API クイックスタートをご覧ください。

9月10日
機能
gpt-live-1
v1/live/sessions

API で GPT-Live 1 の一般提供を開始しました。バックエンドのモデルやエージェントが推論やツールの処理を行っている間も継続できる、全二重の音声会話を構築できます。

OpenAI モデルを使う場合は Responses 委譲を、独自のバックエンドを接続する場合はクライアント委譲を利用できます。音声セッションの料金は 1 分あたり $0.05 で、秒単位で課金されます。バックエンドのモデルとツールの利用料金は別途発生します。

まずは GPT-Liveプロンプト移行ガイドをご覧ください。料金の詳細は料金ページをご覧ください。

9月8日
機能
v1/responses

Responses API で、GPT-5.6 以降の対応モデル向けにプロンプトキャッシュの診断が一般提供されました。

以前のレスポンスとキャッシュの再利用状況を比較してキャッシュミスの原因を特定し、トラブルシューティングのガイダンスに沿ってキャッシュの再利用を改善できます。

9月8日
機能
gpt-image-2.5-sunburst
gpt-image-2.5-flare
v1/images
v1/responses

Image API と Responses API の画像生成ツールで画像の生成と編集ができる GPT Image 2.5 SunburstGPT Image 2.5 Flare をリリースしました。

編集の精度を最も重視するワークフローには Sunburst を、日常的な画像生成で速度と品質を求める場合は Flare を使用してください。どちらのモデルも新しい品質設定 xhighmax に対応し、GPT Image 2 のトークン料金が適用されます。画像生成ガイド料金をご覧ください。

9月8日
機能
gpt-rosalind-research

承認済みの組織内ライフサイエンス研究向けに、トラステッドアクセスプログラムを通じて GPT-Rosalind(gpt-rosalind-research)の一般提供を開始しました。

標準料金は、入力トークン 100 万あたり $5、キャッシュされた入力トークン 100 万あたり $0.50、出力トークン 100 万あたり $25 です。課金は 2026 年 10 月 5 日に開始します。詳細は料金ページをご覧ください。

9月3日
機能
gpt-6-astra
v1/responses
v1/chat/completions

最も難しい作業を最初から最後まで遂行できるように設計された、OpenAI で最も高性能なモデル GPT-6 Astra をリリースしました。

GPT-6 Astra は、推論、コーディング、コンピューターの使用、リサーチ、ドキュメント作成に利用できます。これらの能力を組み合わせ、提供されたコンテキストとツールを使って、複雑なタスクを最初の依頼から成果物の完成まで進めます。

移行時に考慮すべき主な変更点:

  • GPT-6 Astra は、推論強度 none に対応していません。
  • GPT-6 Astra は、temperaturetop_p の値のカスタマイズ、および対数確率(logprobs)に対応していません。
  • ツール呼び出しには Responses API が必要です。Chat Completions でツールを使用している場合は、Responses 移行ガイドに従ってください。
  • ミスアラインメントの監視は、対応する Responses API リクエストでエージェントが作業している間、問題の可能性を非同期でチェックします。チェックの結果、安全性に関するアラートが発生したり、レビューのために会話が停止したりすることがあります。

機能、プロンプト、移行に関するガイダンスは、まずGPT-6 Astra の使い方をご覧ください。ブラウザやデスクトップのワークフローについてはコンピューターの使用を、利用可能な推論ティアについては料金をご覧ください。

9月3日
機能
v1/responses

Responses API に、GPT-6 Astra による長時間にわたる作業を制御する新しい機能を追加しました:

  • 非同期ツール呼び出し:アプリケーションが関数ツールやカスタムツールを実行している間もモデルに作業を続けさせ、結果が得られ次第、モデルに返せます。
  • ターン途中の指示変更:WebSockets 経由でレスポンスが生成されている間に追加の指示を送り、モデルに修正や要件の変更を反映させられます。
  • 会話途中での推論強度の変更:キャッシュ済みのプロンプトプレフィックスを維持しながら、難しい作業では推論強度を上げ、定型的な追加対応では下げられます。
9月2日
更新

トラフィックの急激な増加とモデルの一時的な過負荷をアプリケーションで区別できるように、API エラーを更新しました。

トラフィックが急激に増加すると、slow_down コードを伴う 429 エラーが返されることがあります。モデルの一時的な過負荷では、server_is_overloaded コードを伴う 503 エラーが返されます。どちらのレスポンスにも Retry-After が含まれる場合があります。このヘッダーがある場合は、指定された時間以上待ってから再試行してください。ない場合は、指数バックオフを使用してください。エラーコードガイドレート制限ガイドをご覧ください。

9月1日
更新

api.openai.com への接続で IPv6 を使用できるようになりました。

2026年8月

8月29日
機能

OpenAI API で相互 TLS(mTLS)X.509 ワークロード ID フェデレーションが一般提供されました。プラットフォームコンソールから証明書と X.509 ID プロバイダーを直接設定でき、アクセスは組織のロールと権限によって制御されます。

8月26日
更新
whisper-1
gpt-4o-transcribe
gpt-4o-mini-transcribe
gpt-4o-transcribe-diarize
v1/audio/transcriptions
v1/realtime

whisper-1gpt-4o-transcribegpt-4o-mini-transcribegpt-4o-transcribe-diarize の廃止予定を発表しました。これらのモデルは 2027 年 2 月 26 日に提供を終了します。gpt-live-transcribe または gpt-transcribe に移行してください。文字起こしガイド廃止予定ページをご覧ください。

Assistants API は 2026 年 8 月 26 日に提供を終了しました。移行ガイドに沿って、Responses API と Conversations API に移行してください。

8月21日
機能

API をご利用のお客様は、地理的範囲が Global のプロジェクトの API キーとプレフィックス付きドメインを使用して、リクエストごとに処理リージョンを選択できるようになりました。利用資格、データ保持制御、エンドポイント、モデルの対応状況に関する既存の要件は引き続き適用されます。詳しくはデータ制御ガイドをご覧ください。

8月21日
更新
gpt-5.6-sol

GPT-5.6 Sol の料金は、入力 100 万トークンあたり 4 ドル、出力 100 万トークンあたり 20 ドルになりました。入力料金は 20%、出力料金は 33% の値下げです。GPT-5.6 Sol のプロモーション料金は、少なくとも 2026 年 11 月 21 日まで適用されます。料金の詳細をご覧ください。

8月20日
機能

OpenAI API プラットフォームにプロンプトキャッシュのダッシュボードをリリースしました。キャッシュヒット率の推移、書き込みあたりのキャッシュ読み取り回数、キャッシュ読み取り・キャッシュ書き込み・未キャッシュのトークンの内訳を追跡し、キャッシュの効率を把握して改善点を見つけられます。指標はモデルとサービスティアで絞り込めます。

8月20日
更新
gpt-image-2
gpt-image-2-2026-04-21
v1/images/generations
v1/images/edits
v1/responses

Images API と Responses API の画像生成ツールで、gpt-image-2gpt-image-2-2026-04-21 の透明背景がプレビューとして利用可能になりました。backgroundtransparent に設定し、出力形式に png または webp を使用してください。jpeg は透明背景に対応していません。詳しくは画像生成ガイドをご覧ください。

8月13日
お知らせ

GPT-5.6 Sol 向けの新しい API サービスティア、Ultrafast モードを発表しました。Standard 処理と比べて最大 14 倍の速度で動作します。一部のお客様を対象に限定プレビューとして提供しています。Ultrafast モードの最新情報を受け取るには、こちらから登録してください。

8月7日
機能
gpt-5.6-cyber
gpt-daybreak-red-latest
gpt-daybreak-blue-latest
v1/responses

Daybreak では、承認された防御担当者向けに、Daybreak Blue と Daybreak Red の 2 つのアクセスティアを提供するようになりました。明示的に許可された業務で、セキュリティ上の問題の発見から修正の検証までを進めるために活用できます。

防御を目的とするセキュリティ業務の多くは、まず Daybreak Blue から始めてください。GPT-5.6 Sol などの汎用モデルにアクセスし、脆弱性の発見、セキュリティに重点を置いたコードレビュー、検知の設計と実装、インシデント対応、マルウェア分析、パッチの検証に利用できます。詳しくはこちらをご覧ください。

Daybreak Red では、別途承認を受けることで、GPT-5.6 Cyber などの専用に学習されたモデルにアクセスできます。許可された範囲での脆弱性の再現、エクスプロイトの検証、ペネトレーションテスト、レッドチーミング、複雑なシステムの分析に利用できます。

これらのモデルには、別途承認とプロビジョニングが必要です。Daybreak プログラムへの参加はこちらから申請できます。料金の詳細はこちらをご覧ください。

8月6日
更新
chat-latest

Plus および Pro ユーザー向けに ChatGPT で利用可能な最新モデルを指す chat-latest スナップショットを更新しました。本番環境での API 利用には GPT-5.6 Sol を推奨しますが、チャットのユースケースで最新の改善を試す際には、このモデルもご利用ください。参照先のモデルスナップショットは定期的に更新されます。詳しくはこちらをご覧ください。

8月5日
更新
gpt-5.6-sol
gpt-5.6-terra
gpt-5.6-luna

Fast モードが GPT-5.6 Sol、GPT-5.6 Terra、GPT-5.6 Luna の長いコンテキストのリクエストに対応しました。本日より、272K トークンを超える長いコンテキストのプロンプトを Fast モードで実行し、Standard ティアと比べて最大 2.5 倍の速度で処理できます。料金の詳細をご覧ください。

8月4日
機能

使用状況とコストのダッシュボードで、API キーごとにデータを絞り込んだり、グループ化したりできるようになりました。Usage APICosts API も API キーのディメンションに対応し、プログラムによるレポート作成と分析に利用できます。

2026年7月

7月30日
更新
gpt-5.6-sol
gpt-5.6-terra
gpt-5.6-luna
v1/responses
v1/chat/completions

7 月 30 日より、GPT-5.6 Luna の料金は 80%、GPT-5.6 Terra の料金は 20% 引き下げられます。料金の詳細をご覧ください。

また、優先処理に代わる Fast モードを API に導入します。GPT-5.6 Sol の Fast モードでは、標準処理の 2 倍の料金で最大 2.5 倍の速度を実現します。この変更には後方互換性があり、priority とタグ付けされたリクエストには自動的に Fast モードが適用されます。

7月29日
機能

OpenAI API プラットフォームのリソースを Infrastructure as Code で管理するための、公式の OpenAI Terraform プロバイダーをリリースしました。

プロジェクト、ユーザー、グループ、ロール、アクセス権の割り当て、サービスアカウント、証明書、招待、プロジェクト単位のレート制限をプロビジョニングして管理できます。標準の Terraform ワークフローで、変更のレビューと適用、既存リソースのインポート、構成のずれの検出と解消を行えます。Terraform Registry からプロバイダーをインストールしてください。

7月28日
機能
gpt-transcribe
gpt-live-transcribe
v1/audio/transcriptions
v1/realtime

ファイルの高精度な文字起こしと、コミット済みの Realtime ターンの最終的な文字起こしを行う GPT Transcribe をリリースしました。併せて、低遅延のストリーミング文字起こしに対応する GPT Live Transcribe もリリースしました。

どちらのモデルも、自由形式の文字起こし用コンテキスト、キーワードのヒント、想定される複数の入力言語の指定に対応しています。対応する出力とワークフローの比較は、文字起こしガイドをご覧ください。

7月22日
機能

OpenAI API プラットフォームに、組織とプロジェクトの利用額に強制的な上限を設ける機能を追加しました。月額上限を設定すると、計測された利用額が上限に達した時点で、対象の API リクエストは 429 エラーを返すようになります。リクエストの処理が中断される前に通知を受け取るには、利用額アラートを使用してください。詳しくは利用額の上限ガイドをご覧ください。

7月9日
機能
gpt-5.6-sol
gpt-5.6-terra
gpt-5.6-luna
v1/responses
v1/chat/completions
v1/batch

GPT-5.6 モデルファミリーをリリースしました。フロンティアの能力を備えた GPT-5.6 Sol、知能とコストのバランスを取った GPT-5.6 Terra、大量のワークロードを効率的に処理する GPT-5.6 Luna が含まれます。gpt-5.6 エイリアスは、リクエストを gpt-5.6-sol にルーティングします。

GPT-5.6 では、プログラムによるツール呼び出しプロンプトキャッシュの明示的な制御推論の永続化、推論強度 max、Pro モード、そしてResponses API 向けマルチエージェントオーケストレーションのベータ版が追加されました。また、GPT-5.6 は画像の詳細度が original または auto の場合に、元の寸法のまま画像を受け付けます。

7月6日
機能
gpt-realtime-2.1
gpt-realtime-2.1-mini
v1/realtime

英数字の認識、無音やノイズへの対応、割り込み時の動作を改善したリアルタイムのリーズニングモデル、GPT-Realtime-2.1 をリリースしました。また、リアルタイム音声アプリケーション向けに、より高速かつ低コストな蒸留済みリーズニングモデル GPT-Realtime-2.1 mini もリリースしました。

2026年6月

6月24日
更新
chat-latest

現在 ChatGPT の即時モードで使用されている最新モデルを指す chat-latest スナップショットを更新しました。本番環境での API 利用には GPT-5.5 を推奨しますが、チャットのユースケースで最新の改善を試す際には、このモデルもご利用ください。参照先のモデルスナップショットは定期的に更新されます。詳しくはこちらをご覧ください。

6月23日
機能

OpenAI API プラットフォームに、安全性に関する使用状況ダッシュボードをリリースしました。この安全性ダッシュボードには、エンドユーザーを識別するためにリクエストで送信された safety_identifier の値に基づいて、ブロックされた Responses リクエストが表示されます。安全性ダッシュボードをご覧ください。

6月9日
機能
v1/responses

ウェブ検索で、通常のテキスト結果と併せて画像結果も返せるようになりました。商品写真、ランドマーク、場所、イベント、視覚的な参考資料など、最新の画像やウェブ上の情報に基づく画像がアプリケーションで必要な場合に、画像検索を利用できます。詳しくはウェブ検索ガイドをご覧ください。

6月5日
更新

OpenAI API プラットフォームのナビゲーションを刷新しました。こちらからご覧いただけます。

6月4日
機能
omni-moderation-latest
v1/responses
v1/chat/completions

Responses API と Chat Completions API にモデレーションスコアを追加しました。生成リクエストに moderation オブジェクトを渡すと、モデルへの入力と生成された出力の両方のモデレーション結果を、同じレスポンスで受け取れます。

詳しくはモデレーションガイドをご覧ください。

6月3日
更新

再利用可能なプロンプトオブジェクト、評価プラットフォーム、Agent Builder の廃止予定を発表しました。提供終了までのスケジュールと移行に関するガイダンスは、廃止予定ページをご覧ください。

6月2日
更新

2026 年 6 月 2 日より、対象のコンテナセッションは、20 分のセッション料金を全額請求する方式から、最低 5 分の分単位課金に変更されます。1 分あたりの料金は変わりません。

この更新は、短いセッションに対する課金単位を細かくすることを目的としており、お客様の実質的なコストを引き下げます。

組み込みツールの現在の料金は、API 料金ドキュメントで確認できます。

6月1日
機能
gpt-5.4
gpt-5.5
v1/responses

OpenAI 互換の Responses API エンドポイントを通じて、Amazon Bedrock で OpenAI モデルを利用できるようになりました。対応するモデルと機能は AWS リージョンによって異なります。詳しく見る

2026年5月

5月29日
更新
v1/responses
v1/chat/completions
v1/batch

ZDR を有効にしていない組織では、prompt_cache_retention のデフォルトが in_memory から 24h に変更され、保持期間を延長したプロンプトキャッシュがデフォルトで有効になりました。詳しく見る

5月28日
更新
chat-latest

現在 ChatGPT の即時モードで使用されている最新モデルを指す chat-latest スナップショットをリリースしました。本番環境での API 利用には GPT-5.5 を推奨しますが、チャットのユースケースで最新の改善を試す際には、このモデルもご利用ください。参照先のモデルスナップショットは定期的に更新されます。詳しくはこちらをご覧ください。

5月26日
機能

ワークロード ID フェデレーションをリリースしました。信頼されたワークロードは、有効期間の長い API キーを保存することなく、外部で発行された ID トークンを有効期間の短い OpenAI アクセストークンと交換できます。

5月26日
更新

管理 API に、利用額アラート、モデルの許可リスト、データ保持設定、ホスト型ツールの権限を管理する機能と、詳細な請求明細項目を照会する機能を追加しました。

5月19日
機能

エンタープライズのお客様向けにセキュア MCP トンネルをリリースしました。セキュア MCP トンネルを利用すると、ChatGPT のウェブ版、Codex、Responses API、AgentKit などの対応する OpenAI 製品から、お客様がホストする tunnel-client を介して、非公開またはオンプレミスの MCP サーバーに接続できます。サーバーを公開インターネットに露出させる必要はありません。

5月19日
更新

複数の IP 許可リストを管理し、それぞれをプロジェクト単位または組織全体に適用できるようになりました。設定するには、設定 > セキュリティ > IP 許可リストに移動してください。

5月12日
更新
dall-e-2
dall-e-3
v1/realtime

DALL·E モデルのスナップショットと Realtime API ベータ版を廃止しました。

DALL·E モデルのスナップショット dall-e-2dall-e-3 は、2026 年 5 月 12 日に廃止され、API から削除されました。代わりに gpt-image-2gpt-image-1、または gpt-image-1-mini の使用をお勧めします。

Realtime API ベータ版は、2026 年 5 月 12 日に廃止され、API から削除されました。ベータ版のインターフェースを引き続き使用している場合は、正式版の Realtime API に移行してください。移行ガイドと、廃止情報を網羅した廃止予定のページをご覧ください。

5月11日
機能
v1/responses

Responses API のウェブ検索ツールreturn_token_budget を追加しました。これを使用すると、多くの推論を必要とするリサーチや評価のワークロードで、GPT-5+ による推論を伴うウェブ検索をより長く実行できます。

5月7日
機能
gpt-realtime-2
gpt-realtime-translate
gpt-realtime-whisper
v1/realtime
v1/realtime/translations
v1/realtime/transcription_sessions

音声変換エージェント向けに推論を設定できる新しいリアルタイム音声モデル GPT-Realtime-2 をリリースしました。あわせて、ストリーミング音声翻訳向けの GPT-Realtime-Translate と、ストリーミング音声文字起こし向けの GPT-Realtime-Whisper もリリースしました。

リアルタイムと音声のガイドを更新し、専用のリアルタイム翻訳ガイドを追加しました。また、ストリーミング文字起こしを扱うリアルタイム文字起こしの内容を刷新し、リアルタイムのプロンプトに関するガイダンスをリアルタイムモデルの使用に移しました。

5月7日
機能

Codex 向け OpenAI Developers プラグインをリリースしました。OpenAI Platform へのアクセスと OpenAI API のセットアップガイダンスを提供し、Codex での AI アプリケーションやエージェントの構築を支援します。

5月6日
更新

更新版の Agents SDK が TypeScript でも利用可能になりました。サンドボックスエージェントのサポートとオープンソースのハーネスを組み込んでいます。詳しくはこちらをご覧ください。

5月5日
更新
chat-latest

ChatGPT で現在使用されている最新の即時モードのモデルを指す chat-latest スナップショットをリリースしました。本番環境での API 利用には GPT-5.5 をお勧めしますが、チャットのユースケース向けの最新の改善を試す際には、このモデルをご利用ください。参照先のモデルスナップショットは定期的に更新されます。詳しくはこちらをご覧ください。

5月4日
更新

Node、Python、Go、Ruby、Java 向けの OpenAI SDK が管理 API に対応しました。セットアップ手順と例については、管理 API ガイドをご覧ください。

2026年4月

4月24日
機能
gpt-5.5
gpt-5.5-pro
v1/responses
v1/chat/completions
v1/batch

複雑な専門業務向けの新しいフロンティアモデル GPT-5.5 を Chat Completions API と Responses API でリリースしました。また、計算量を増やすことでより良い結果が得られる難しい問題に向けて、Responses API のリクエストで利用できる GPT-5.5 Pro をリリースしました。

GPT-5.5 は、100 万トークンのコンテキストウィンドウ、画像入力、構造化出力、Function Calling、プロンプトキャッシュ、バッチ、ツール検索、組み込みのコンピューターの使用、ホスト型シェル、パッチの適用、スキル、MCP、ウェブ検索に対応しています。主な更新内容は次のとおりです。

  • 推論強度のデフォルトが medium になりました。
  • image_detail が未設定の場合、または auto に設定されている場合、モデルはoriginal の動作を使用するようになりました。
  • GPT-5.5 のキャッシュは、拡張プロンプトキャッシュでのみ機能します。インメモリのプロンプトキャッシュには対応していません。 詳しくはこちらをご覧ください。
4月21日
機能
gpt-image-2
v1/images/generations
v1/images/edits
v1/batch

画像の生成と編集に対応する最先端の画像生成モデル GPT Image 2 をリリースしました。GPT Image 2 は、柔軟な画像サイズ、高忠実度の画像入力、トークンベースの画像料金に対応し、50% 割引で利用できる Batch API もサポートしています。

4月15日
更新

Agents SDK を更新し、次の機能などを追加しました。

  • 制御されたサンドボックス内でのエージェントの実行
  • オープンソースのハーネスの検査とカスタマイズ
  • メモリの作成タイミングと保存先の制御

2026年3月

3月17日
機能
gpt-5.4-mini
gpt-5.4-nano
v1/responses
v1/chat/completions

GPT-5.4 miniGPT-5.4 nano を Chat Completions API と Responses API でリリースしました。GPT-5.4 mini は、大量の処理を伴うワークロードに向けて、GPT-5.4 クラスの能力をより高速で効率的なモデルで提供します。一方、GPT-5.4 nano は、速度とコストが最も重視される、大量の単純なタスクに最適化されています。

GPT-5.4 mini は、ツール検索、組み込みのコンピューターの使用コンパクションに対応しています。GPT-5.4 nano はコンパクションに対応していますが、ツール検索とコンピューターの使用には対応していません。

3月16日
更新
gpt-5.3-chat-latest

gpt-5.3-chat-latest スラッグを更新し、ChatGPT で現在使用されている最新モデルを指すようにしました。

3月13日
修正
gpt-5.4
v1/responses
v1/chat/completions

画像エンコーダーを更新し、GPT-5.4 の input_image 入力に関する軽微な不具合を修正しました。画像理解の一部のユースケースで、品質が向上する可能性があります。お客様側での対応は不要です。

3月12日
機能
sora-2
sora-2-pro
v1/videos
v1/videos/characters
v1/videos/extensions
v1/batch

Sora API を拡張し、再利用可能なキャラクター参照、最大 20 秒までの長い動画生成、sora-2-pro での 1080p 出力、動画の延長、POST /v1/videos での Batch API のサポートを追加しました。sora-2-pro での 1080p の生成には、1 秒あたり $0.70 が課金されます。詳しくはこちらをご覧ください。

3月12日
更新
sora-2
sora-2-pro
v1/videos/edits
v1/videos/{video_id}/remix

既存の動画を編集するための POST /v1/videos/edits を追加しました。これは、6 か月後に廃止予定の POST /v1/videos/{video_id}/remix に代わるものです。詳しくはこちらをご覧ください。

3月5日
機能
gpt-5.4
gpt-5.4-pro
v1/responses
v1/chat/completions

専門業務向けの最新フロンティアモデル GPT-5.4 を Chat Completions API と Responses API でリリースしました。また、計算量を増やすことでより良い結果が得られる難しい問題に向けて、GPT-5.4 Pro を Responses API でリリースしました。

あわせて、次の機能もリリースしました。

  • Responses API のツール検索。大量のツール定義の読み込みを実行時まで遅らせることで、トークン使用量を減らし、キャッシュ性能を維持しながらレイテンシーを改善できます
  • GPT-5.4 に組み込まれたコンピューターの使用のサポート。Responses API の computer ツールを通じて、スクリーンショットに基づく UI 操作が可能
  • 長時間実行するエージェントのワークフロー向けに、100 万トークンのコンテキストウィンドウとネイティブのコンパクションをサポート
3月3日
機能
gpt-5.3-chat-latest
v1/chat/completions
v1/responses

gpt-5.3-chat-latest を Chat Completions API と Responses API でリリースしました。このモデルは、ChatGPT で現在使用されている GPT-5.3 Instant のスナップショットを指します。詳しくはこちらをご覧ください。

2026年2月

2月24日
機能
v1/responses

Responses API の input_file のサポートを拡充し、ドキュメント、プレゼンテーション、スプレッドシート、コード、テキストの対応ファイル形式を増やしました。詳しくはこちらをご覧ください。

2月24日
機能
v1/responses

Responses API に phase を追加しました。アシスタントのメッセージを、途中のコメント(commentary)または最終回答(final_answer)として分類します。詳しくはこちらをご覧ください。

2月24日
機能
gpt-5.3-codex
v1/responses

gpt-5.3-codex を Responses API でリリースしました。詳しくはこちらをご覧ください。

2月23日
機能
v1/responses

Responses API の WebSocket モードをリリースしました。詳しくはこちらをご覧ください。

2月23日
機能
gpt-realtime-1.5
gpt-audio-1.5
v1/realtime
v1/chat/completions

GPT-Realtime-1.5 を Realtime API でリリースしました。

gpt-audio-1.5 を Chat Completions API でリリースしました。詳しくはこちらをご覧ください。

2月10日
機能
gpt-image-1.5
gpt-image-1
gpt-image-1-mini
chatgpt-image-latest
v1/batch

GPT Image モデルの gpt-image-1.5chatgpt-image-latestgpt-image-1gpt-image-1-miniBatch API に対応しました。

2月10日
更新
gpt-5.2-chat-latest

gpt-5.2-chat-latest スラッグを更新し、ChatGPT で現在使用されている最新モデルを指すようにしました。

2月10日
機能
v1/responses

Responses API でサーバー側のコンパクションをリリースしました。

2月10日
機能
v1/responses

Responses API にスキルのサポートを追加しました。ローカルでの実行と、ホスト型コンテナでの実行の両方でスキルを利用できます。

2月10日
機能
v1/responses

新しいホスト型シェルツールをリリースし、コンテナ内のネットワーク通信にも対応しました。

2月9日
機能
gpt-image-1.5
gpt-image-1
gpt-image-1-mini
chatgpt-image-latest
v1/images/edits

GPT 画像モデル向けに、/v1/images/editsapplication/json リクエストをサポートしました。JSON リクエストでは、マルチパートアップロードの代わりに、image_url または file_id の参照を指定した images(必要に応じて mask も)を使用します。

2月3日
更新
gpt-5.2
gpt-5.2-codex

API のお客様向けに推論スタックを最適化し、GPT-5.2GPT-5.2-Codex が約 40% 高速に動作するようになりました。モデルとモデルの重みは変更していません。

2026年1月

1月15日
お知らせ

Open Responses を発表しました。これは、オリジナルの OpenAI Responses API を基盤として、複数のプロバイダーに対応し、相互運用可能な LLM インターフェースを構築するためのオープンソース仕様です。

1月14日
機能
gpt-5.2-codex
v1/responses

gpt-5.2-codex を Responses API でリリースしました。GPT-5.2-Codex は、Codex や同様の環境でのエージェント型コーディングタスクに最適化された GPT-5.2 のバージョンです。詳しくはこちらをご覧ください。

1月13日
機能
v1/realtime

Realtime API に SIP 専用の IP アドレス範囲を追加しました。sip.api.openai.com は GeoIP ルーティングを行い、SIP トラフィックを最も近いリージョンに送ります。詳細をご覧ください

1月13日
更新
gpt-realtime-mini
gpt-audio-mini

gpt-realtime-minigpt-audio-mini のスラッグを更新し、2025-12-15 のスナップショットを指すようにしました。以前のモデルスナップショットが必要な場合は、gpt-realtime-mini-2025-10-06gpt-audio-mini-2025-10-06 を使用してください。

1月13日
更新
sora-2

sora-2 スラッグを更新し、sora-2-2025-12-08 を指すようにしました。以前のモデルスナップショットが必要な場合は、sora-2-2025-10-06 を使用してください。

1月13日
更新
gpt-4o-mini-tts
gpt-4o-mini-transcribe

gpt-4o-mini-ttsgpt-4o-mini-transcribe のスラッグを更新し、2025-12-15 のスナップショットを指すようにしました。以前のモデルスナップショットが必要な場合は、gpt-4o-mini-tts-2025-03-20gpt-4o-mini-transcribe-2025-03-20 を使用してください。現時点では、最良の結果を得るために、gpt-4o-transcribe よりも gpt-4o-mini-transcribe の使用をお勧めします。

1月9日
修正
gpt-image-1.5
chatgpt-image-latest

gpt-image-1.5chatgpt-image-latest/v1/images/edits を通じて画像を編集する際に、fidelity を明示的に low(デフォルト)に設定していても、誤って高忠実度で処理される問題を修正しました。

2025年12月

12月19日
更新
gpt-image-1.5
chatgpt-image-latest

Responses API の画像生成ツールに gpt-image-1.5chatgpt-image-latest を追加しました。

12月16日
機能
gpt-image-1.5
chatgpt-image-latest

最新かつ最も高度な画像生成モデル gpt-image-1.5chatgpt-image-latest をリリースしました。詳しくはこちらをご覧ください。

12月15日
機能
gpt-realtime-mini
gpt-audio-mini
gpt-4o-mini-transcribe
gpt-4o-mini-tts

日付付きの新しい音声モデルスナップショットを 4 つリリースしました。これらの更新により、リアルタイムで音声を活用するアプリケーションの信頼性、品質、音声の忠実度が向上します。詳しくはこちらをご覧ください。

  • gpt-realtime-mini-2025-12-15
  • gpt-audio-mini-2025-12-15
  • gpt-4o-mini-transcribe-2025-12-15
  • gpt-4o-mini-tts-2025-12-15

今回のリリースには、対象のお客様向けのカスタム音声のサポートも含まれます。

12月11日
機能
gpt-5.2
gpt-5.2-chat-latest
v1/responses
v1/chat/completions

GPT-5 モデルファミリーの最新フラッグシップモデル GPT-5.2 をリリースしました。GPT-5.2 は、従来の GPT-5.1 と比べて次の点で改善されています。

  • 総合的な知的能力
  • 指示への追従
  • 正確性とトークン効率
  • マルチモーダル性能、特に視覚理解
  • コード生成、特にフロントエンド UI の作成
  • API でのツール呼び出しとコンテキスト管理
  • スプレッドシートの理解と作成

5.2 では、新しい推論強度レベル xhigh、簡潔な推論の要約、コンパクションを使った新しいコンテキスト管理が追加されました。

12月11日
機能
v1/responses/compact

クライアント側のコンパクションをリリースしました。Responses API で長く続く会話では、/responses/compact エンドポイントを使って、各ターンで送信するコンテキストを縮小できます。

12月4日
機能
gpt-5.1-codex-max
v1/responses

Responses API に gpt-5.1-codex-max をリリースしました。GPT-5.1-Codex は、長時間にわたるエージェント型コーディングタスクに最適化された、OpenAI で最も高性能なコーディングモデルです。詳しくはこちらをご覧ください。

2025年11月

11月20日
機能
v1/realtime

Realtime API に DTMF キー入力のサポートを追加しました。Realtime サイドバンド接続を使用中に DTMF イベントを受信できるようになりました。詳しくはこちらのドキュメントをご覧ください。

11月13日
機能
gpt-5.1
gpt-5.1-codex
gpt-5.1-chat-latest
gpt-5.1-codex-mini
v1/responses
v1/chat/completions

GPT-5 モデルファミリーの最新フラッグシップモデル、GPT-5.1 をリリースしました。GPT-5.1 は、特に次の分野で優れた性能を発揮するように学習されています。

  • 指示による制御のしやすさと、深い思考が不要な場合の応答の速さ
  • コード生成とコーディングのユースケース
  • エージェント型ワークフロー

GPT-5.1 では、深い思考が不要な場合にすばやく応答できるよう、新しい推論設定 none がデフォルトになっています。GPT-5 の従来のデフォルト設定 medium とは異なる点にご注意ください。

11月13日
機能

強化されたロールベースのアクセス制御(RBAC)をリリースしました。ロールベースのアクセス制御(RBAC) を使うと、組織やプロジェクト全体で、誰にどの操作を許可するかを API とダッシュボードの両方から設定できます。

11月13日
機能
gpt-5.1-codex
gpt-5.1-codex-mini
v1/responses

Responses API に gpt-5.1-codexgpt-5.1-codex-mini をリリースしました。GPT-5.1-Codex は、Codex や同様の環境でのエージェント型コーディングタスクに最適化された GPT-5.1 のバージョンです。詳しくはこちらをご覧ください。

11月13日
機能

プロンプトキャッシュの保持期間延長をリリースしました。キャッシュされたプレフィックスを、最大 24 時間まで長く有効に保てます。拡張プロンプトキャッシュは、メモリがいっぱいになるとキー/バリューのテンソルを GPU ローカルストレージにオフロードすることで、キャッシュに使用できるストレージ容量を大幅に増やします。

2025年10月

10月29日
機能
gpt-oss-safeguard-120b
gpt-oss-safeguard-20b

gpt-oss-safeguard-120b と gpt-oss-safeguard-20b は、gpt-oss を基に構築された安全性のためのリーズニングモデルです。詳しくはこちらをご覧ください。

10月24日
機能

エンタープライズ鍵管理(EKM)をリリースしました。エンタープライズ鍵管理(EKM)を使うと、お客様自身の外部鍵管理システム(KMS)で管理する鍵を使って、OpenAI に保存されるお客様のコンテンツを暗号化できます。

10月24日
機能

英国でのデータレジデンシーをリリースしました。

10月6日
機能
gpt-5-pro
gpt-realtime-mini
gpt-audio-mini
gpt-image-1-mini
sora-2
sora-2-pro
v1/responses
v1/batch
v1/chat/completions
v1/videos
v1/realtime
v1/images/generations

OpenAI DevDay で、次の新機能をリリースしました。

GPT-5 Pro をリリースしました。これは、より多くの計算リソースを使って深く考え、より優れた回答を安定して提供する GPT-5 のバージョンです。

音声変換のコスト効率を高める GPT-Realtime minigpt-audio-mini をリリースしました。

画像生成と編集のコスト効率を高める gpt-image-1-mini をリリースしました。

最新の Sora 2Sora 2 Pro モデルで、表現豊かで緻密かつ動きのある動画を生成・リミックスできる v1/videos の提供を開始しました。

独自のマルチエージェントワークフローを視覚的に作成できる Agent Builder の提供を開始しました。

エージェントをデプロイするための埋め込み可能なチャットインターフェース、ChatKit の提供を開始しました。

トレース評価、データセット、プロンプト最適化のツールをリリースしました。

評価:サードパーティ製モデルのサポートをリリースしました。

サービス稼働状況ダッシュボードの提供を開始しました。

10月1日
機能

IP 許可リストをリリースしました。IP 許可リストを使うと、指定した IP アドレスまたはアドレス範囲からのアクセスに限って API の利用を許可できます。

2025年9月

9月26日
機能
v1/responses

Responses API で、ツール呼び出しの出力として画像とファイルを使用できるようになりました。

9月23日
機能
gpt-5-codex
v1/responses

Codex CLI での使用に向けて構築・最適化された専用モデル、gpt-5-codex の提供を開始しました。

2025年8月

8月28日
機能
v1/realtime

OpenAI Realtime API の一般提供を開始しました。詳しくは Realtime API ガイドをご覧ください。

8月21日
機能
v1/responses

Responses API にコネクタのサポートを追加しました。コネクタは、Google のアプリや Dropbox などの主要サービス向けに OpenAI が保守する MCP ラッパーです。これらのサービスに保存されたデータへの読み取りアクセス権をモデルに付与できます。

8月20日
機能
v1/conversations
v1/responses
v1/assistants

Responses API で長く続く会話を作成・管理できる Conversations API をリリースしました。両者の比較や、Assistants API を使った連携から Responses と Conversations に移行する方法については、移行ガイドをご覧ください。

8月7日
機能
v1/chat/completions
v1/responses

gpt-5gpt-5-minigpt-5-nano を含む GPT-5 モデルファミリーを API にリリースしました。

推論をサポートする GPT-5 モデルで応答速度を優先できるよう、推論強度の値に minimal を導入しました。

ツール呼び出しのタイプに custom を導入しました。ツール呼び出し時に、モデルとの間で自由形式の入出力をやり取りできます。

2025年6月

6月27日
機能

優先処理のサポートを開始しました。優先処理は、従量課金の柔軟性を保ちながら、標準処理と比べて大幅に低く、より安定したレイテンシを実現します。

6月24日
機能
o3-deep-research
o3-deep-research-2025-06-26
o4-mini-deep-research
o4-mini-deep-research-2025-06-26
v1/responses

o シリーズのリーズニングモデルを詳細な分析やリサーチタスク向けに最適化した deep research 版、o3-deep-researcho4-mini-deep-research をリリースしました。詳しくは deep research ガイドをご覧ください。

Webhook による非同期イベント処理のサポートを追加しました。ウェブ検索ツールの料金を引き下げ、料金体系を簡素化しました。ウェブ検索ツールのサポートを追加しました。

6月13日
機能
v1/responses

ダッシュボードと Responses API で、新しい再利用可能なプロンプトを使えるようになりました。API では、prompt パラメータにプロンプトの id と任意の version を指定して、ダッシュボードで作成したテンプレートを参照できます。また、文字列、画像、ファイル入力を含む動的な variables を渡すこともできます。再利用可能なプロンプトは Chat Completions では使用できません。詳しくはこちらをご覧ください。

6月10日
機能
o3-pro
v1/responses
v1/batch

o3-pro をリリースしました。これは、より多くの計算リソースを使い、推論の質と一貫性を高めて難しい問題に回答する o3 リーズニングモデルのバージョンです。バッチと Flex 処理を含むすべての API リクエストで、o3 モデルの料金も引き下げました

6月4日
機能
v1/fine_tuning

gpt-4.1-2025-04-14gpt-4.1-mini-2025-04-14gpt-4.1-nano-2025-04-14 モデルに、直接選好最適化によるファインチューニングのサポートを追加しました。

6月3日
機能
v1/chat/completions
v1/realtime

gpt-4o-audio-previewgpt-4o-realtime-preview の新しいモデルスナップショットが利用可能になりました。TypeScript 向け Agents SDK をリリースしました。

2025年5月

5月20日
機能
v1/responses

Responses API に、リモート MCP サーバーCode Interpreter など、新しい組み込みツールのサポートを追加しました。ツールの詳細をご覧ください。

5月20日
機能
v1/responses
v1/chat/completions

ファインチューニングされていないモデルでツールを並列に呼び出す際、ツールスキーマに strict モードを使用できるようになりました。 email などのパターンに基づく文字列の検証や、数値と配列の範囲指定など、新しいスキーマ機能を追加しました。

5月15日
機能
codex-mini-latest
v1/responses
v1/chat/completions

Codex CLI での使用に最適化された codex-mini-latest の API での提供を開始しました。

5月7日
機能
v1/fine-tuning
v1/responses
v1/chat/completions

強化ファインチューニングのサポートを開始しました。利用可能なファインチューニングの手法をご覧ください。gpt-4.1-nano もファインチューニングできるようになりました。

2025年4月

4月30日
機能
4月23日
機能
v1/images/generations
v1/images/edits

新しい画像生成モデル gpt-image-1 を追加しました。品質と指示への追従性が向上し、画像生成の新たな基準となるモデルです。

画像生成と編集のエンドポイントを更新し、gpt-image-1 モデル固有の新しいパラメータをサポートしました。

4月16日
機能
v1/chat/completions
v1/responses

o シリーズの2つの新しいリーズニングモデル、o3o4-mini を追加しました。数学、科学、コーディング、視覚的推論タスク、技術文書の作成で新たな基準となるモデルです。

コード生成用 CLI ツール、Codex の提供を開始しました。

4月14日
機能
gpt-4.1
gpt-4.1-mini
gpt-4.1-nano
v1/responses
v1/chat/completions
v1/fine_tuning

API に gpt-4.1gpt-4.1-minigpt-4.1-nano モデルを追加しました。これらの新モデルは、指示への追従性とコーディング性能が向上し、コンテキストウィンドウも最大 100 万トークンに拡大しています。gpt-4.1gpt-4.1-mini は教師ありファインチューニングに対応しています。gpt-4.5-preview の非推奨化を発表しました。

2025年3月

3月20日
更新
v1/audio

Audio API に gpt-4o-mini-ttsgpt-4o-transcribegpt-4o-mini-transcribewhisper-1 モデルを追加しました。

3月19日
機能
o1-pro
v1/responses
v1/batch

o1-pro をリリースしました。これは、より多くの計算リソースを使い、推論の質と一貫性を高めて難しい問題に回答する o1 リーズニングモデルのバージョンです。

3月11日
機能
gpt-4o-search-preview
gpt-4o-mini-search-preview
computer-use-preview
v1/chat/completions
v1/assistants
v1/responses

エージェント型ワークフロー向けに、次の新しいモデル、ツール、API をリリースしました。

  • エージェントとツールの作成・利用に向けた新しい API、Responses API をリリースしました。
  • Responses API の組み込みツールとして、ウェブ検索ファイル検索コンピューターの使用をリリースしました。
  • エージェントの設計、構築、デプロイのためのオーケストレーションフレームワーク、Agents SDK をリリースしました。
  • 新しいモデル gpt-4o-search-previewgpt-4o-mini-search-previewcomputer-use-preview を発表しました。
  • Assistants API のすべての機能を、より使いやすい Responses API に導入する計画を発表しました。Assistants の提供終了は、すべての機能を同等に利用できるようになった後の 2026 年を予定しています。
3月3日
機能
v1/fine_tuning/jobs

ファインチューニングジョブに metadata フィールドのサポートを追加しました。

2025年2月

2月27日
機能
GPT-4.5
v1/chat/completions
v1/assistants
v1/batch

これまでで最大かつ最も高性能なチャットモデル、GPT-4.5 のリサーチプレビューをリリースしました。GPT-4.5 は高い「EQ」とユーザーの意図を理解する力により、創造的なタスクやエージェントによる計画立案で、より優れた性能を発揮します。

2月25日
機能

API 使用状況ダッシュボードの更新版をリリースしました。今回の更新では、プロジェクトの選択、日付の指定、細かな集計間隔など、データフィルターの追加に関するご要望に対応しています。製品やサービスティアを横断した使用状況も、より確認しやすくなりました。

2月5日
機能

欧州でのデータレジデンシーの提供を開始しました。詳しくはこちらをご覧ください。

2025年1月

1月31日
機能
o3-mini
o3-mini-2025-01-31
v1/chat/completions

科学、数学、コーディングのタスクに最適化した新しい小型リーズニングモデル、o3-mini をリリースしました。

1月21日
機能
o1

o1 モデルの利用対象を拡大しました。o1 シリーズのモデルは、複雑な推論を行えるよう、強化学習でトレーニングされています。

2024年12月

12月18日
機能

管理 API キーのローテーション機能をリリースしました。管理 API キーをプログラムでローテーションできるようになりました。

管理 API の招待機能を更新しました。プログラムによるユーザーの組織への招待と同時に、プロジェクトにも招待できるようになりました。

12月17日
機能
o1
gpt-4o
gpt-4o-mini
v1/fine_tuning
v1/chat/completions
v1/realtime

o1gpt-4o-realtimegpt-4o-audio などの新しいモデルを追加しました。

Realtime API に WebRTC による接続方式を追加しました。

o1 モデルにreasoning_effort パラメーターを追加しました。

o1 モデルにdeveloper メッセージロールを追加しました。なお、o1-preview と o1-mini は system メッセージと developer メッセージに対応していません。

直接選好最適化(DPO)を用いたプレファレンスファインチューニングの提供を開始しました。

Go と Java 向けのベータ版 SDK をリリースしました。詳細をご覧ください

Python SDKRealtime API のサポートを追加しました。

12月4日
機能

Usage API をリリースしました。OpenAI の各 API の利用状況と支出を、プログラムで照会できるようになりました。

2024年11月

11月20日
更新
v1/chat/completions

gpt-4o シリーズの最新モデル、gpt-4o-2024-11-20 をリリースしました。

11月4日
機能
v1/chat/completions

予測出力をリリースしました。応答の大部分が事前にわかっている場合に、モデルの応答レイテンシーを大幅に短縮します。代表的な用途は、ドキュメントやコードファイルに小さな変更だけを加えて内容を再生成する場合です。

2024年10月

10月30日
機能
gpt-4o-realtime-preview
gpt-4o-audio-preview
v1/chat/completions

Realtime APIChat Completions API に、新たに 5 種類の音声を追加しました。

10月17日
機能
gpt-4o-audio-preview
v1/chat/completions

チャット補完向けに、音声の入力と出力の両方に対応した新しい gpt-4o-audio-preview モデルをリリースしました。Realtime API と同じ基盤モデルを使用しています。

10月1日
機能
v1/realtime
v1/chat/completions
v1/fine_tuning

サンフランシスコで開催した OpenAI DevDay で、以下の新機能をリリースしました。

Realtime API:WebSockets インターフェースを使って、高速な音声変換機能をアプリケーションに組み込めます。

モデル蒸留:大型フロンティアモデルから得た出力を使い、コスト効率の高いモデルをファインチューニングするためのプラットフォームです。

画像ファインチューニング:画像とテキストを使って GPT-4o をファインチューニングし、視覚認識能力を向上させられます。

評価:カスタム評価を作成して実行し、特定のタスクにおけるモデルの性能を測定できます。

プロンプトキャッシュ:最近処理した入力トークンの料金を割り引き、処理時間を短縮します。

Playground での生成:Playground の「生成」ボタンを使って、プロンプト、関数定義、構造化出力のスキーマを簡単に生成できます。

2024年9月

9月26日
機能
omni-moderation-latest
v1/moderations

新しいモデレーションモデル omni-moderation-latest をリリースしました。一部のカテゴリーでは画像とテキストの両方に対応し、テキスト専用の有害性カテゴリーを新たに 2 つ追加しました。スコアの精度も向上しています。

9月12日
機能
o1-preview
o1-mini
v1/chat/completions

複雑な推論タスクを実行できるよう強化学習でトレーニングした新しい大規模言語モデル、o1-preview と o1-mini をリリースしました。

2024年8月

8月20日
機能
gpt-4o
v1/fine_tuning

gpt-4o-2024-08-06 のファインチューニングの一般提供を開始しました。すべての API ユーザーが、最新の GPT-4o モデルをファインチューニングできるようになりました。

8月15日
更新
gpt-4o
v1/chat/completions

動的に更新されるモデル chatgpt-4o-latest をリリースしました。このモデルは、ChatGPT で使用される最新の GPT-4o モデルを参照します。

8月6日
更新

構造化出力をリリースしました。モデルの出力が、開発者の指定した JSON スキーマに確実に準拠するようになりました。

gpt-4o シリーズの最新モデル、gpt-4o-2024-08-06 をリリースしました。

8月1日
更新

管理 API と監査ログ API をリリースしました。組織の管理と監査ログによる変更の監視を、プログラムで行えるようになりました。監査ログの記録は、設定で有効にする必要があります。

2024年7月

7月24日
更新

セルフサービスでの SSO 構成機能をリリースしました。カスタム請求または無制限請求をご利用のエンタープライズのお客様は、希望する IDP による認証を設定できるようになりました。

7月23日
更新

GPT-4o mini のファインチューニングの提供を開始しました。特定のユースケースで、さらに高い性能を実現できるようになりました。

7月18日
更新

軽量なタスクを高速に処理する、低価格で高性能な小型モデル、GPT-4o mini をリリースしました。

7月17日
更新

大容量ファイルを複数のパートに分割してアップロードできる Uploads をリリースしました。

2024年6月

6月6日
更新

Chat Completions と Assistants API では、parallel_tool_calls=false を渡すことで並列 Function Calling を無効にできます。

.NET SDK のベータ版をリリースしました。

6月3日
更新

2024年5月

5月15日
更新

プロジェクトのアーカイブに対応しました。この機能を利用できるのは、組織のオーナーのみです。

従量課金のお客様が、プロジェクトごとにコスト上限を設定できるようになりました。

5月13日
更新

API で GPT-4o をリリースしました。GPT-4o は、OpenAI のフラッグシップモデルの中で最も高速かつ低価格なモデルです。

5月9日
更新

Assistants API への画像入力に対応しました。

5月6日
更新

Chat Completions API と Completions API に stream_options: {"include_usage": true} パラメーターを追加しました。このパラメーターを設定すると、ストリーミング使用時に使用状況の統計を取得できます。

5月2日
更新

Assistants API に、スレッドからメッセージを削除するための新しいエンドポイントを追加しました。

2024年4月

4月29日
更新

Chat Completions API と Assistants API に、新しいFunction Calling オプション tool_choice: "required" を追加しました。

Batch API のガイドを追加し、Batch API での埋め込みモデルの使用に対応しました。

4月17日
更新

Assistants API に一連の更新を導入しました。アシスタントごとに最大 10,000 ファイルを扱える新しいファイル検索ツール、新しいトークン制御機能、ツール選択のサポートが含まれます。

4月16日
更新

作業をプロジェクト別に整理できるプロジェクトベースの階層構造を導入しました。プロジェクトごとに API キーを作成し、レート制限とコスト上限を管理できます。コスト上限を利用できるのは、エンタープライズのお客様のみです。

4月15日
更新

Batch API をリリースしました。

4月9日
更新

API で GPT-4 Turbo with Vision の一般提供を開始しました。

4月4日
更新

ファインチューニング API で seed に対応しました。

ファインチューニング API でチェックポイントに対応しました。

Assistants API で、Run の作成時にメッセージを追加できるようになりました。

4月1日
更新

Assistants API で、run_id によるメッセージの絞り込みに対応しました。

2024年3月

3月29日
更新

Assistants API で、temperatureアシスタントメッセージの作成に対応しました。

3月14日
更新

Assistants API でストリーミングに対応しました。

2024年2月

2月9日
更新

Audio API にtimestamp_granularities パラメーターを追加しました。

2月1日

2024年1月

1月25日
更新

埋め込み V3 モデルと GPT-4 Turbo プレビューの更新版をリリースしました。

Embeddings API にdimensions パラメーターを追加しました。

2023年12月

12月20日
更新

Assistants API での Run 作成にadditional_instructions パラメーターを追加しました。

12月15日
更新

Chat Completions API に logprobs および top_logprobs パラメーターを追加しました。

12月14日
更新

ツール呼び出しで関数のパラメーターを指定する引数を省略可能にしました。

2023年11月

11月30日
更新

OpenAI Deno SDK をリリースしました。

11月6日
更新

GPT-4 Turbo Preview更新版の GPT-3.5 TurboGPT-4 Turbo with VisionAssistants APIAPI で利用できる DALL·E 3テキスト読み上げ API をリリースしました。

Chat Completions の functions パラメーターを非推奨とし、代わりに tools を使用するようにしました。

OpenAI Python SDK V1.0 をリリースしました。

2023年10月

10月16日
更新

埋め込み API に encoding_format パラメーターを追加しました。

モデレーションモデルmax_tokens を追加しました。

10月6日
更新

ファインチューニング API に Function Calling のサポートを追加しました。