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プラグイン UI の変更履歴

プラグイン UI の互換性 API と ChatGPT 拡張機能に関する最新情報です。

2026年8月

  • 固定の OAuth コールバックと CIMD クライアント ID

    修正と改善

    • ChatGPT アプリでは、保護対象リソースと OAuth メタデータが同じ認可サーバーを示し、そのサーバーが RFC 9207 の発行者識別に対応している場合、固定の OAuth コールバック https://chatgpt.com/connector_platform_oauth_redirect を使用できます。

    • Client ID Metadata Documents(CIMD)を使用するアプリでは、https://chatgpt.com/oauth/client.json を固定のクライアント ID として使用することもできます。発行者識別に対応していないサーバーでは、コールバックの既存の動作が維持されます。詳細はこちら

2026年7月

  • 従来のツール可視性メタデータの非推奨化

    修正と改善

    • _meta["openai/visibility"] を非推奨にしました。private を指定すると、ツールがモデルから見えなくなる一方、アプリからの可視性は指定されないため、ツールの利用対象が不明確になる可能性があります。_meta.ui.visibility を使用して、ツールをモデル、アプリ、またはその両方から利用できるようにするかを指定してください。

2026年6月

  • ChatGPT の App 権限設定

    修正と改善

    • ChatGPT で、接続済みアプリが許可を求めるタイミングを「常に」「変更を加える前」「重要な変更を加える前のみ」から選べるようになりました。個人アカウントでは全体およびアプリごとの設定が可能です。Business とエンタープライズの管理者は、ワークスペースおよびアプリごとの既定の設定を管理できます。

2026年5月

  • MCP アプリのホストスタイル変数

    修正と改善

    • ChatGPT は、初期化時に hostContext.styles.variables を通じて標準化された MCP アプリのホスト CSS 変数を提供し、ホストのテーマが変わると ui/notifications/host-context-changed を通じて更新するようになりました。これにより、アプリはホスト固有の色をハードコードせずに、ChatGPT のライトモードとダークモードの外観に合わせられます。

  • MCP アプリのツールライフサイクルの更新

    修正と改善

    • ChatGPT がウィジェットを起動する際、window.openai.toolResponseMetadata に、非表示の _meta を含む正規の MCP ツール結果エンベロープが保持されるようになりました。

    • ユーザーの承認が必要なツールでは、ChatGPT はウィジェットの初期グローバル変数にツール入力を事前に読み込む代わりに、承認後に MCP アプリの ui/notifications/tool-input ライフサイクルを通じて入力を渡すようになりました。

  • MCP サーバーの指示

    修正と改善

    • ChatGPT は、初期化時に返される MCP サーバーの指示を読み取り、ツールのメタデータと併せて使うことで、複数のツールにまたがるワークフローや制約、サーバー全体のガイダンスを理解できるようになりました。

  • 出力スキーマの例

    修正と改善

    • プラグイン UI と MCP サーバーのドキュメントで、ツールの例に outputSchema が示されるようになりました。また、構造化コンテンツを返すツールでは、出力スキーマの宣言を推奨しています。

2026年3月

  • プラグインの配布ガイド

    修正と改善

    • 承認済みの Apps SDK 連携は、Codex プラグインとして配布できました。提供開始時点では、プラグインを利用できるのは Codex のみでした。

  • window.openai のファイルライブラリ用ヘルパー

    修正と改善

    • window.openai.selectFiles() を使うと、ユーザーの ChatGPT ファイルライブラリが利用可能な場合に、ウィジェットからそのライブラリ内の既存のファイルを選択できます。

    • window.openai.uploadFile(file, { library: true }) を使うと、ユーザーの ChatGPT ファイルライブラリが利用可能な場合に、ウィジェットからアップロードしたファイルをそのライブラリに保存できます。

  • 画像以外のファイルのアップロード

    修正と改善

    • window.openai.uploadFile が画像以外のファイル形式にも対応しました。

2026年2月

  • MCP アプリとの互換性

  • リダイレクト、ウィジェットの説明、フォローアップ時のスクロールに関するプラグイン UI の更新

    修正と改善

    • window.openai.openExternal({ href, redirectUrl })redirectUrl: false に対応しています。これを指定すると、ホストが外部リンクに ?redirectUrl=... を付加しなくなります。

    • フルスクリーン表示の「 で開く」のリンク先を変更するには、window.openai.setOpenInAppUrl({ href }) を使用します。このメソッドを呼び出さない場合、ChatGPT は引き続きウィジェットの現在の iframe パスを開きます。

    • openai/widgetDescription はリソースの構築時に反映され、指定されている場合は resource.description より優先されます。

    • window.openai.sendFollowUpMessagescrollToBottom パラメーターに対応しています。デフォルトは true で、false を渡すと最下部へのスクロールを無効にできます。

2026年1月

  • 社内ナレッジとの互換性に関するガイダンス

  • ツール呼び出しのセッションメタデータと requestModal のテンプレート切り替え

    修正と改善

    • ツール呼び出しに、匿名化された会話 ID _meta["openai/session"] が含まれるようになりました。ChatGPT セッション内のリクエストの関連付けに使用できます。

    • window.openai.requestModal({ template }) で、registerResource のテンプレート URI を渡して、別の登録済み UI テンプレートを開けるようになりました。

2025年11月

  • リソースの最新情報