プラグインの一部として、リモート MCP サーバーと任意の UI を公開に向けたレビューに備えて準備します。
このページでは、リモート MCP の提出について説明します。スキル、MCP サーバー、任意の UI を含む プラグイン全体の提出と公開は、 プラグイン提出ポータルで行います。 正式な提出手順については、 プラグインの提出をご覧ください。 サーバーが提供する機能をプラグインに組み込む方法については、 MCP サーバーの構築をご覧ください。
プラグイン提出に向けたリモート MCP 機能の準備
このページでは、プラグインにリモート MCP サーバーを含める場合の要件を確認できます。組織の確認、管理権限、サーバー要件、レビュー対象のスナップショット、バージョンの保守について説明します。
リモート MCP サーバーが 開発者モードで動作したら、 プラグイン提出ポータルから レビューに 提出します。このページでは、 その提出に必要なリモート MCP サーバーと任意の UI の要件を説明します。
プラグインを提出するのは、提出時に指定する国で 一般公開する予定がある場合に限ります。非公開またはワークスペース内のみで使用する場合は、 開発者モードを 使用してください。
プラグインを提出する前に、 プラグインガイドラインで MCP サーバーと任意の UI に 求められる内容を確認してください。 プラグインの提出、承認、公開の全手順については、 プラグインの提出をご覧ください。
スキルのみのプラグインや MCP を利用するプラグインのレビュー、 承認、公開を含む全手順については、 プラグインの提出をご覧ください。
プラグイン提出前の準備
組織の確認
プラグインを提出する前に、 OpenAI Platform ダッシュボードで、 ディレクトリに公開する際に使用する名義の本人確認を完了してください。
- 自分の名前で公開する場合は、 個人の本人確認を完了してください。
- 事業者名で公開する場合は、 事業者確認を完了してください。
レビューでは、この要件への適合が確認されます。未確認の個人名や事業者名で公開しようとすると、却下されます。
プラグインの提出権限
プラグインの下書きを作成してレビューに提出するには、
api.apps.write 権限が必要です。ダッシュボードで下書きとレビューの状況を確認するには、
api.apps.read 権限が必要です。組織のオーナーには
両方の権限が自動的に付与されます。また、
OpenAI Platform ダッシュボードのロールを通じて、オーナー以外のユーザーにこれらの権限を付与できます。
リモート MCP サーバーの要件
- MCP サーバーが、一般にアクセス可能なドメインでホストされていること
- ローカルまたはテスト用のエンドポイントを使用していないこと
- サーバーが UI を返す場合は、コンポーネントがデータを取得するドメインを明示的に許可するコンテンツセキュリティポリシー(CSP)を定義していること
テンプレート形式の MCP サーバー URL
ほとんどのプラグインでは、すべてのユーザーと組織が利用できる単一のホスト済み MCP エンドポイントを、共通の MCP サーバー URL として提出してください。顧客ごとに個別のテナント、ワークスペース、または管理された MCP エンドポイントがある場合など、プラグインがワークスペース固有の MCP サーバー URL を使用する場合にのみ、 テンプレート を選択してください。テンプレート形式の URL は、OpenAI とすでに関係を築いている信頼できる開発者に限りサポートしています。
テンプレート形式での提出には、次の 2 つの URL 値が必要です。
- MCP サーバー URL の例: レビューと自動チェックに使用する、実際に動作する具体的な MCP エンドポイント
- MCP サーバー URL のテンプレート: 顧客のワークスペースごとに MCP エンドポイントのどの部分が変わるかを示す URL パターン
MCP サーバー URL の例には、提出内容のレビュー時に OpenAI が接続できる実際のエンドポイントを指定する必要があります。 MCP サーバー URL の例 フィールドに仮の URL を入力しないでください。
MCP サーバー URL のテンプレート では、ワークスペース管理者が後で設定する部分にプレースホルダーを使用してください。プレースホルダーには {name} 構文を使用し、名前は英字で始まり、英字、数字、アンダースコアのみで構成する必要があります。各プレースホルダーの名前は一意である必要があります。
各プレースホルダーを実際の値に置き換えたときに、具体的な MCP サーバー URL の例 がテンプレートのパターンと一致することを確認してください。
例:
Example MCP Server URL: https://acme.example.com/mcp
Template MCP Server URL: https://{workspace}.example.com/mcp
レビューへの提出
前提条件を満たしていれば、 プラグイン提出ポータルからプラグインをレビューに提出できます。
レビュープロセスの開始
プラグイン提出ポータルで、次の操作を行います。
- MCP サーバーの詳細を追加し(OAuth を選択した場合は OAuth 認証情報も追加)、 ツールをスキャンを選択します。
- 提出フォームの必須項目を入力し、すべての確認チェックボックスにチェックを入れます。プラグイン名、ロゴ、説明、企業とプライバシーポリシーの URL、MCP とツールの情報、テスト用プロンプトと応答、ローカライズ情報を提供する必要があります。プラグインに UI がある場合は、任意でスクリーンショットも提供できます。UI がない場合は、スクリーンショットを提供しないでください。
- レビューに提出を選択します。
ツールスキャン時に保存されるメタデータ
ツールをスキャンを選択すると、ダッシュボードは MCP エンドポイントが公開しているメタデータを下書きに取り込みます。これには、ツールの名前、タイトル、説明、入出力スキーマ、セキュリティスキーム、_meta フィールド、ツールのアノテーション、CSP 設定を含むリンク先の UI リソースのメタデータ、MCP サーバーの instructions が含まれます。ダッシュボードには、サーバーが提供するアノテーションの値が表示されます。
提出時の根拠説明では、サーバーが提供するアノテーションの値が各ツールの動作に合っている理由を説明してください。この説明によってアノテーションが上書きされることはありません。たとえば、サーバーが readOnlyHint: false を公開している場合、根拠説明でツールを「機能上は読み取り専用」と記述しても、そのツールが読み取り専用になるわけではありません。実際に読み取り専用のツールであれば、サーバー側のアノテーションを readOnlyHint: true に更新して変更をデプロイし、再度 ツールをスキャン を選択して更新後の値を確認してから提出してください。
各組織は、MCP を利用する異なるプラグインを複数公開できます。 各 MCP サーバー連携について、同時に公開できるバージョンは 1 つだけで、 同時にレビューを受けられるバージョンも 1 つだけです。提出後に変更が必要になった場合は、 レビューをキャンセル を選択して提出を取り下げ、 同じバージョンの下書きを再提出してください。
現在、EU のデータレジデンシーを使用するプロジェクトでは、MCP サーバーを含むプラグインをレビューに提出できません。 グローバルのデータレジデンシーを使用するプロジェクトを利用してください。 該当するプロジェクトがない場合は、OpenAI ダッシュボードから 現在の組織に新しいプロジェクトを作成してください。
レビューと承認
提出すると、プラグインはレビュー待ちのキューに入ります。ダッシュボードで状況を確認でき、状況が変わるたびにメールで通知されます。
レビューとチェック
プラグインの動作や、OpenAI のポリシーに抵触する可能性を把握するため、自動スキャンや手動レビューを行う場合があります。
承認、却下、異議申し立て
プラグインが承認されると、メールで通知されます。承認後、プラグイン提出ポータルから公開できます。
MCP サーバー、ツール、または UI を理由にプラグインが却下または削除された場合は、どのチェックに合格しなかったかについてフィードバックが届きます。必要な変更を加えた後、プラグインをレビューに再提出できます。判断に異議を申し立てる場合は、明確な理由と、レビューに役立つ新たな情報を添えて、受信したメールに返信してください。
サポートへの問い合わせ
提出前、提出中、提出後のいずれの段階でも、ドキュメントで解決できない質問がある場合は、OpenAI サポートにお問い合わせください。サポートチームがプラグインを特定できるよう、プラグイン提出ポータルに表示される ID を記載してください。
レビューと承認に関するよくある質問
レビューにはどのくらいの時間がかかりますか?
プロセスの整備と拡充を進めているため、レビューにかかる時間は変動する場合があります。レビューの迅速化のご要望にはお応えできませんので、その目的でのサポートへのお問い合わせはお控えください。
よくある却下理由と、その解決方法を教えてください。
- 提供された MCP URL やテスト用認証情報では、MCP サーバーに接続できません。
- 認証が必要なサーバーでは、レビューチームが追加の設定を行わずにデモアカウントにログインできる必要があります。
- 提供した URL と認証情報が正しく、MFA を必要としないことを確認してください。これには、SMS コードの要求や、SMS、メール、その他の確認方式を必要とするシステム経由のログインも含まれます。
- 提供した認証情報で正常にログインできることを確認してください。企業ネットワーク、ローカルエリアネットワーク、その他の内部ネットワークの外部からテストしてください。
- 認証情報の有効期限が切れていないことを確認してください。
- 1 つ以上のテストケースで正しい結果が得られませんでした。
- すべてのテストケースを注意深く見直し、それぞれ再実行してください。出力が期待される結果と一致することを確認してください。UI がある場合は、コンテンツや画像の読み込みの問題など、UI にエラーがないことも確認してください。
- 返されるテキスト出力がユーザーのリクエストに忠実に沿っており、個人識別子など、リクエストと無関係な余分な情報を含んでいないことを確認してください。
- プラグインの提供先となる、サポート対象の ChatGPT と Codex の各利用環境で、すべてのテストケースが合格することを確認してください。
- 各ツールの実際の出力を、厳密に定義した期待される動作と比較し、不一致を修正してください。結果がユーザーの入力に即したものになり、プラグインが約束した機能を確実に果たすようにします。
- 必要に応じて、再提出時にテストケースと期待される応答を修正し、明確で曖昧さのない内容にしてください。
- プラグインが、プライバシーポリシーに開示されていない種類のユーザー関連データを返しています。
- 開発者モードで実際の利用を想定したリクエストをいくつか実行し、サーバーが返すユーザー関連フィールドをすべて列挙して、MCP ツールの応答を監査してください。ネストされたフィールドや「デバッグ」ペイロードも対象です。ツールが返す情報をユーザーのリクエストに必要不可欠なものだけに絞り、不要な個人を特定できる情報(PII)、テレメトリや内部識別子(セッション ID、トレース ID、リクエスト ID、タイムスタンプ、内部アカウント ID、ログなど)、およびあらゆる認証用の秘密情報(トークン、キー、パスワード)を削除してください。
- 収集、処理、または返却する個人データのすべての種類とその理由を明示するよう、公開済みのプライバシーポリシーを更新することも検討できます。ただし、本当に必要なフィールドでなければ、開示対象に加えるのではなく削除してください。
- ユーザー識別子が本当に必要な場合は、ユーザーが明示的に要求し、その意図に直接結び付いている場合にのみ扱うようにしてください。デフォルトで「検索してそのまま返す」動作にしないでください。
- ツールのヒントアノテーションが、ツールの動作と一致していないようです。
- readOnlyHint: データの取得、検索、一覧表示だけを行い、一切変更を加えない場合は
trueに設定します。ツールが何かを作成、更新、削除したり、アクションを実行したり(メールやメッセージの送信、ジョブの実行、タスクのキューへの追加、ログの書き込み、ワークフローの開始)、その他の方法で状態を変更したりできる場合は、falseに設定します。 - 破壊的操作のヒント: ツールが元に戻せない結果を引き起こす可能性がある場合は、破壊的操作のアノテーションを
trueに設定します。これには、削除、上書き、取り消せないメッセージ送信やトランザクション、アクセス権の取り消し、破壊的な管理操作が含まれます。一部のモードに限られる場合、デフォルトのパラメーターによって発生する場合、間接的な副作用として発生する場合も対象です。設定理由には、何がどの条件で元に戻せなくなるかを説明し、確認手順、ドライランのオプション、操作範囲の制限などの安全策も含めてください。それ以外の場合はfalseに設定します。 - openWorldHint: ツールが公開インターネットや、対象が限定されていない外部のリソースなどにアクセスする場合は
trueに設定します。これには、ウェブ検索などの読み取り専用ツールに加え、公開プラットフォームへの投稿、外部の宛先へのメッセージ送信、コンテンツの公開、コードのプッシュ、フォームの送信を行う書き込みツールも含まれます。ツールの操作範囲が特定の非公開アカウントまたはワークスペース内に限られる場合は、そのサービスが外部でホストされていてもfalseに設定します。
- readOnlyHint: データの取得、検索、一覧表示だけを行い、一切変更を加えない場合は
公開と配信
プラグインの公開
プラグインが承認されたら、プラグイン提出ポータルで「 公開」を選択して公開できます。
プラグインの見つけ方
公開後、ユーザーは ChatGPT と Codex で共有される共通ディレクトリから、次の方法でプラグインを見つけられます。
- ディレクトリ内のプラグイン掲載ページへの直接リンクをクリック
- プラグイン名で検索
実際の利用で高い有用性とユーザー満足度を示すプラグインは、ディレクトリでの掲載やユーザーへの先回りした提案など、配信を強化する施策の対象になる可能性があります。ただし、公開時点でこうした施策の対象になるプラグインはごく一部です。開発者から配信強化をリクエストすることはできません。
公開と配信に関するよくある質問
プラグインが承認された後はどうなりますか?プラグインディレクトリに自動で掲載されますか?
プラグインが承認されたら、プラグイン提出ポータルから任意のタイミングで公開できます。共通プラグインディレクトリに表示されるには、まず公開する必要があります。
自分のプラグインがディレクトリに表示されないのはなぜですか?
ディレクトリのメインページに表示されるのは、OpenAI が配信強化の対象に選んだプラグインのみです。プラグインが公開されていることを確認するには、公開時の正確な名前で検索するか、プラグイン提出ポータルからディレクトリ URL を開いてください。
プラグインについてプレスリリースや一般向けの発表を行いたい場合は、どうすればよいですか?
プラグインのリリースに関するプレスリリースや一般向けの発表を行う前に、 まずは press@openai.com に連絡し、 当社の広報チームと調整してください。
継続的なメンテナンス
公開済み MCP メタデータのバージョンの仕組み
MCP サーバーが公開するメタデータは、プラグインのバージョン管理された API 契約として扱ってください。プラグイン提出ポータルで MCP エンドポイントをスキャンすると、OpenAI は検出したメタデータをそのドラフトバージョンとともに保存します。そのバージョンを提出すると、保存されたスナップショットがレビューに送られます。公開後は、継続的なレビューによってツール定義が更新されるため、新しいプラグインバージョンは必要ありません。ツール呼び出しと UI リソースは、引き続き稼働中の MCP サーバーを使用します。
継続的なレビューとツールの更新
OpenAI は MCP サーバーのツールを定期的に取得し、説明、スキーマ、アノテーションを含め、公開済みの定義と比較します。
- 削除されたツール: スキャンで削除が検出されると、 自動チェックを待たずに、公開済みのツール一覧から直ちに削除されます。
- 新しいツール: 自動チェックに合格すると利用可能になります。 それまではユーザーは利用できません。
- 変更されたツール: 更新後の定義が自動チェックに合格するか、 スキャンでツールの削除が検出されるまでは、従来の定義が引き続き使用されます。 チェックに合格した更新が、従来の定義を自動的に置き換えます。
各ツールは個別にチェックに合格できます。たとえば、create_note を追加し、
search が folder パラメーターを受け取るように変更し、archive_note を削除したとします。
次のスキャンで archive_note は直ちに削除されます。create_note が合格しても、
search の更新が保留された場合、ユーザーは create_note を利用でき、従来の search の定義を
folder なしで引き続き使用します。
更新が保留されている間は、現在使用されている定義との互換性をサーバーで維持してください。OpenAI が保持するのは定義であり、サーバー実装のコピーではありません。チェックが完了していなければ、問題が見つかっていなくても更新は承認されません。
その他の変更
各変更のリリース方法は、次の表で確認してください。
| 変更内容 | 必要な対応 | ユーザーに変更が反映されるタイミング |
|---|---|---|
ツールのセキュリティスキーム、ツールの _meta フィールド、UI リソースへの参照、またはコンテンツセキュリティポリシー(CSP)設定を含むリンク先リソースのメタデータ | 変更をデプロイしてください。これらのフィールドは、継続的なレビューでツール定義とともにレビューされます。 | 更新後のツール定義が自動チェックに合格した後です。 |
MCP サーバーの instructions | 変更をデプロイしてください。共有の指示は、影響を受けるツールとともにレビューされます。 | 必要なチェックが、既存ツールの更新を保留せず、指示の問題も検出せずに完了した後です。 |
| 同じ公開済み UI リソース URI から配信する、後方互換性のあるコンテンツ更新 | コンテンツの更新をデプロイしてください。URI と公開済みの仕様の互換性が保たれていれば、新しいバージョンのスキャン、提出、公開は不要です。 | デプロイ後です。ChatGPT は、キャッシュされたリソースの内容を最大 1 時間配信し続ける場合があります。 |
サーバー側のみの修正、またはツールが実際に返す結果(結果の _meta を含む)や業務データの変更 | サーバーの変更をデプロイしてください。変更が公開済みの仕様を維持していれば、新しいバージョンのスキャン、提出、公開は不要です。 | デプロイ後、稼働中のエンドポイントを通じて反映されます。 |
MCP サーバーのオリジン(scheme、hostname、または port) | オリジンを変更するには、新しいプラグインを作成し、スキャン、提出、レビュー、公開の一連の手続きを完了してください。エンドポイントのパスだけを変更する場合は、通常の新バージョンの手順に従ってください。 | 新しいプラグインまたは承認されたバージョンを公開した後です。 |
サーバーの変更は、スキャンで検出または承認される前に反映されます。その間も、既存の入力スキーマと公開済みの各 UI リソース URI が正常に機能するようにしてください。デプロイによって現在使用されている契約との互換性が失われた場合は、レビューを待たずにサーバーの変更をロールバックしてください。
新しいバージョンのレビューへの提出
提出済みのプラグイン情報やインポートしたスキルを変更するには、既存プラグインの新しいドラフトバージョンを作成し、レビューに再提出してください。ツールの継続的なレビューは、この手続きの代わりにはなりません。再提出するたびに、新たなレビューが開始されます。リリースノートには変更内容を記載してください。
MCP サーバーのオリジン(scheme、hostname、または port)は、バージョン間で変更できません。
異なるオリジンを使用するには、
新しい MCP サーバーのオリジンを設定した新規プラグインを提出してください。
エンドポイントのパスは、既存プラグインの新しいバージョンで変更できます。
更新されたプラグインのメタデータを再度レビューし、 更新が承認されたか却下されたかを、メールとプラグイン提出ポータルでお知らせします。 却下された場合は、更新して再提出するか、 その判断に異議を申し立てることができます。
再提出が承認されると、更新版を公開できます。公開すると、以前のプラグインバージョンが置き換わります。
提出から承認までの間にプラグインに追加の変更を加え、新しいバージョンをレビューに提出したい場合は、プラグイン提出ポータルからレビューをキャンセルして再提出してください。
公開中のメタデータバージョンの変更とプラグインの削除
プラグインの公開後は、 プラグイン提出ポータルで現在のバージョンの公開を停止し、 承認済みの代替バージョンを公開することで、公開中のバージョンを変更できます。 現在のバージョンの公開を停止し、 代わりのバージョンを公開しなければ、プラグインを一般公開の対象から外すことができます。
組織、および ChatGPT と Codex からプラグインを削除するには、プラグイン提出ポータルで削除してください。
メンテナンス要件
プラグインが稼働していない場合、動作が不安定な場合、または要件に準拠していない場合は、削除されることがあります。当社は、法的な懸念、セキュリティ上の懸念、ポリシー違反など、いかなる理由でも、いつでも予告なくプラグインを却下したり、当社のサービスから削除したりすることがあります。
継続的なメンテナンスに関するよくある質問
プラグインが有害または誤解を招くものとしてユーザーから報告された場合、どうなりますか?
OpenAI はユーザーからの報告を確認し、MCP サーバー、ツール、UI を含め、プラグインをレビューまたは調査する場合があります。OpenAI のポリシーに違反するプラグインは、制限または削除される場合があります。削除やその他の措置に対しては、ここに記載されている異議申し立ての手順に従って異議を申し立てることができます。定期的にフィードバックを確認して対応し、問題が見つかった場合はプラグインを更新してください。
更新にはどのくらい時間がかかりますか?
新規提出時のレビューと同様に、更新のレビューについても所要時間の目安はお伝えできません。