ChatGPT Work と Codex は利用枠を共有します。 どちらにも同じ料金体系、クレジット、利用上限が適用されます。 詳しくは Codex の料金をご覧ください。
Fast モード
GPT-5.5 は、2026 年 10 月 14 日に ChatGPT、ChatGPT Work、Codex のすべてのプランで提供を終了します。 OpenAI API への影響はありません。 移行方法については、GPT-5.5 の提供終了をご覧ください。
Codex では、クレジット消費量を増やすことでモデルの速度を上げられます。
GPT-5.6、GPT-5.5、GPT-5.4 では、Fast モードでモデルの速度が 1.5 倍になります。GPT-5.6 と GPT-5.5 のクレジット消費量は標準の 2.5 倍、GPT-5.4 は標準の 2 倍です。
GPT-6 Astra の Fast モードを利用できる場合、クレジット消費量は標準の 2.5 倍になります。 モデルの提供状況についてはモデルを、 トークン料金については料金をご覧ください。
CLI で /fast on、/fast off、/fast status を使うと、現在の設定を変更または確認できます。
また、service_tier =
"fast" と [features].fast_mode = true を config.toml に設定すると、デフォルト設定を保存できます。
Fast モードは、ChatGPT でサインインすると、ChatGPT デスクトップアプリ、Codex CLI、IDE 拡張機能で利用できます。
Fast モードは、ChatGPT のクレジットを使用する機能です。
API キーを使用する場合、Codex には API のトークン料金が適用され、ChatGPT のクレジット消費倍率は適用されません。
API の優先処理には独自の料金が設定されており、
GPT-5.6 では標準の API トークン料金の 2 倍です。
Codex-Spark
GPT-5.3-Codex-Spark は、高速ですが性能は控えめな別の Codex モデルです。ほぼ即時に応答し、リアルタイムでコーディングを繰り返す作業に最適化されています。対応モデルのクレジット消費量を増やして高速化する Fast モードとは異なり、Codex-Spark は独立したモデルとして選択でき、独自の利用上限があります。
リサーチプレビュー期間中、Codex-Spark は ChatGPT Pro のサブスクリプションをご利用の方のみ利用できます。