ChatGPT Work と Codex は利用枠を共有します。 どちらにも同じ 料金体系、クレジット、利用上限が適用されます。詳しくは Codex の料金 を ご覧ください。
Fast モード
Codex では、クレジット消費量を増やすことで、モデルの速度を向上させる ことができます。
Fast モードでは、対応モデルの速度が 1.5 倍になり、クレジット消費レートは 標準モードより高くなります。現在、GPT-5.6、GPT-5.5、 GPT-5.4 に対応しています。GPT-5.6 と GPT-5.5 は標準レートの 2.5 倍、 GPT-5.4 は標準レートの 2 倍のクレジットを消費します。
CLI で /fast on、/fast off、または /fast status を実行すると、現在の設定を変更したり
確認したりできます。また、service_tier =
"fast" と [features].fast_mode = true を config.toml に設定することで、デフォルト設定を永続化できます。Fast モードは
ChatGPT でサインインすると、ChatGPT デスクトップ App、Codex CLI、IDE 拡張機能で
利用できます。Fast モードは ChatGPT クレジットを使用する機能です。API キーを使用する場合は、
代わりに Codex では API トークン料金が適用され、ChatGPT クレジットの倍率は
適用されません。API Priority processing には独自の課金レートがあり、GPT-5.6 では
標準 API トークンレートの 2 倍が課金されます。
Codex-Spark
GPT-5.3-Codex-Spark は、ほぼ瞬時かつリアルタイムでコーディングを反復できるよう最適化された、 高速ながら性能は低めの別個の Codex モデルです。高いクレジット消費レートで対応モデルを 高速化する Fast モードとは異なり、Codex-Spark は独立したモデルとして選択でき、 独自の利用上限があります。
リサーチプレビュー期間中、Codex-Spark を利用できるのは ChatGPT Pro ユーザーのみです。