管理の対象は、相互に関連する 6 つの領域です。ChatGPT ワークスペースへのアクセス、ChatGPT デスクトップアプリ、Codex CLI、IDE 拡張機能の対象機能に適用されるローカルランタイムポリシー、Codex Cloud の利用資格、Platform API へのアクセス、プラグインの利用可否とコネクタの権限、接続先システムの権限を扱います。まずワークスペースの ID とアクセスを整備し、次に展開ごとに必要なランタイムとソースシステムの制御を適用します。
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はじめに まずロールアウトガイドを参照し、次に各制御領域のリファレンスページをご覧ください。
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ID と認証 ユーザーのサインイン方法を選択し、プログラムで実行するワークフロー用の認証情報を発行します。
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ワークスペースのアクセス、ポリシー、モデル ChatGPT ワークスペースへのアクセス権を割り当て、ローカルランタイムポリシー、Codex Cloud へのアクセス、Platform API へのアクセスとは分けて管理します。
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利用状況、ガバナンス、コンプライアンス 導入状況を測定し、レポートデータや監査データをそれぞれの管理元システムに振り分けます。
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展開とモデルプロバイダー デスクトップアプリの展開と更新、管理対象ホストへの接続、または対応する外部モデルプロバイダーの設定を行います。