For the complete documentation index, see llms.txt. Markdown versions of documentation pages are available by appending .md to the page URL.
メインナビゲーション
Codex

Codex use case

ユーザーストーリーから UI モックを作成

プロダクトのフィードバック、イシューのスレッド、デザインのコンテキストを、チームで検討し、実装に移せるモックアップに変換します。

Difficulty 初級
Time horizon 30分

Codex を使って Slack、Linear、Google Drive からプロダクトのフィードバックを収集し、ユーザーストーリーと制約として整理してから、ImageGen で UI モックを生成します。方向性が決まったら、そのモックを実際に動作するプロトタイプに仕上げます。

最適な用途

  • 散在するフィードバックから機能のビジュアル方針を定めるプロダクトチーム
  • 実装前に、元資料に基づくモックアップを用意したいデザインチームとエンジニアリングチーム
  • ユーザーのフィードバックをもとにすばやく改善を重ねたいチーム

Contents

    ← すべてのユースケース

    ユーザーストーリーから UI モックを作成

    プロダクトのフィードバック、イシューのスレッド、デザインのコンテキストを、チームで検討し、実装に移せるモックアップに変換します。

    Codex を使って Slack、Linear、Google Drive からプロダクトのフィードバックを収集し、ユーザーストーリーと制約として整理してから、ImageGen で UI モックを生成します。方向性が決まったら、そのモックを実際に動作するプロトタイプに仕上げます。

    初級
    30分

    Codex を使って Slack、Linear、Google Drive からプロダクトのフィードバックを収集し、ユーザーストーリーと制約として整理してから、ImageGen で UI モックを生成します。方向性が決まったら、そのモックを実際に動作するプロトタイプに仕上げます。

    初級
    30分

    関連リンク

    最適な用途

    • 散在するフィードバックから機能のビジュアル方針を定めるプロダクトチーム
    • 実装前に、元資料に基づくモックアップを用意したいデザインチームとエンジニアリングチーム
    • ユーザーのフィードバックをもとにすばやく改善を重ねたいチーム

    スキルとプラグイン

    • 承認済みのフィードバックチャンネルやスレッドで、ユーザーストーリー、課題、発言の引用、未解決の疑問点を検索します。
    • 機能リクエスト、バグ報告、ラベル、優先順位、プロジェクトのコンテキストを取得し、モックのブリーフに取り込みます。
    • プロダクトのフィードバックやデザイン要件を含む、リサーチノート、通話の要約、ドキュメント、スプレッドシート、スライドを読み取ります。
    • モックがプロダクトのビジュアルスタイルから外れないよう、デザインのコンテキスト、スクリーンショット、デザインシステムの参照資料を取得します。
    • ImageGen
      統合したユーザーストーリーとデザイン上の制約をもとに、UI モックやそのバリエーションを生成し、完成イメージを具体化します。
    • 選択したモックを実際に動作する Web プロトタイプに仕上げ、実装がモックに沿っているか検証します。
    Skill Why use it
    Slack 承認済みのフィードバックチャンネルやスレッドで、ユーザーストーリー、課題、発言の引用、未解決の疑問点を検索します。
    Linear 機能リクエスト、バグ報告、ラベル、優先順位、プロジェクトのコンテキストを取得し、モックのブリーフに取り込みます。
    Google Drive プロダクトのフィードバックやデザイン要件を含む、リサーチノート、通話の要約、ドキュメント、スプレッドシート、スライドを読み取ります。
    Figma モックがプロダクトのビジュアルスタイルから外れないよう、デザインのコンテキスト、スクリーンショット、デザインシステムの参照資料を取得します。
    ImageGen 統合したユーザーストーリーとデザイン上の制約をもとに、UI モックやそのバリエーションを生成し、完成イメージを具体化します。
    Build Web Apps 選択したモックを実際に動作する Web プロトタイプに仕上げ、実装がモックに沿っているか検証します。

    開始用プロンプト

    この [user story/set of user feedbacks] から、問題を解決する機能の UI モックを作成してください。次のソースをコンテキストとして使用してください: - @slack [channels or thread links] - @linear [issue links, project, team, or view] - @google-drive [research notes, survey export, doc, sheet, or slide deck] その際は、[provide Figma file or screenshot as reference] を参考に、現在のデザインシステムと既存の UI を尊重してください。
    この [user story/set of user feedbacks] から、問題を解決する機能の UI モックを作成してください。次のソースをコンテキストとして使用してください: - @slack [channels or thread links] - @linear [issue links, project, team, or view] - @google-drive [research notes, survey export, doc, sheet, or slide deck] その際は、[provide Figma file or screenshot as reference] を参考に、現在のデザインシステムと既存の UI を尊重してください。

    はじめに

    プロダクトチームは、Slack のスレッド、Linear のイシュー、Google Drive のドキュメントやスプレッドシート、顧客との通話メモなど、さまざまなソースからフィードバックを収集することがよくあります。解決したい問題を示す明確なユーザーストーリーがある場合もあれば、必要なコンテキストがそうしたソースに散在している場合もあります。

    ChatGPT はそうしたコンテキストを収集し、問題を解決する機能の UI モックを作成できます。方向性を検証したら、Codex でその機能をプロダクトに実装できます。

    完成イメージの具体化

    明確なユーザーストーリーがある場合は、そこから始められます。ない場合は、まず ChatGPT と対話し、さまざまなソースからコンテキストを収集して、ユーザーストーリーにまとめることができます。

    次に、ChatGPT に画像生成を使って、方向性の異なるモックをいくつか作成するよう依頼できます。モックでは、プロダクトの情報アーキテクチャとデザインシステムの制約を維持する必要があります。

    必要に応じて、現在の UI のスクリーンショットや Figma ファイルを参考資料として提供できます。

    納得できるモックになるまで、この作業を繰り返します。変更範囲を絞るほど、Codex はそのまま実装できるモックを生成しやすくなります。

    モックからプロトタイプへ

    Codex で実装したい最終版のモック画像を使用します。ChatGPT のチャットをそのまま続けるのではなく、Codex を選択して新しいチャットを開始し、画像を再度添付します。次に、Codex にモックの実装を依頼し、実際に動作するプロトタイプに仕上げます。Web アプリを構築する場合は、必要に応じて Build Web Apps プラグイン を使用できます:

    この画像を参考に、このリポジトリにこの機能を実装してください。このチャットのコンテキストを活用し、適切な制約を守って実装してください。新しいコンポーネントの作成は最小限に抑えてください。コードベースを調べ、可能な限り既存のコンポーネントとデザインシステムを再利用してください。

    関連するユースケース